2009年1月発売のCD〜ジャック・スタンプ作品集 他
毎年良くこれだけの新譜が出るもんだと思います。吹奏楽を扱っている各レーベルが、参考音源を出しますし、中には年2回だったり、一度に数枚だったり。
他にも新作集などでシリーズ化されてているニューサウンズや響宴のようなもの、コンクール物、有名なアマチュアバンドや最近増えてきたプロの吹奏楽団のライブもの、その他企画物など、本当にたくさんのCDが出ます。
これだけ出ると全てを聴くのは、ほぼ不可能に近いので、好きな団体や好きな作曲家の作品集だったり、ちょっと話題になったものだったりと、どうしても聴くものが偏ってしまうのが現状だったりします。
海外の吹奏楽団のサイトにある過去の演奏のサンプルなどを聴いていると、海外ではメジャーでも日本ではあまり耳慣れない面白い曲があったりします。
まだまだ隠れた名曲もたくさんあるんでしょうね。
他にも新作集などでシリーズ化されてているニューサウンズや響宴のようなもの、コンクール物、有名なアマチュアバンドや最近増えてきたプロの吹奏楽団のライブもの、その他企画物など、本当にたくさんのCDが出ます。
これだけ出ると全てを聴くのは、ほぼ不可能に近いので、好きな団体や好きな作曲家の作品集だったり、ちょっと話題になったものだったりと、どうしても聴くものが偏ってしまうのが現状だったりします。
海外の吹奏楽団のサイトにある過去の演奏のサンプルなどを聴いていると、海外ではメジャーでも日本ではあまり耳慣れない面白い曲があったりします。
まだまだ隠れた名曲もたくさんあるんでしょうね。
Teaching Music Through Performance in Band Vol.7 Grade 2-3 / Eugene Migliaro Corporon, North Texas Wind Symphony(3CD)
発売日:2009/01/09
規格品番:GIA Publishing CD780
バンド指導に好適な、ライブラリを提供し続けている、「Teaching Music Through Performance in Band」シリーズの第7弾。
今回は、グレード2〜3の初・中級バンド向けの曲を3枚組のCDに40曲収録。
演奏会や普段の練習曲の選曲にどうぞ。
br>Domains / Eugene Corporon, North Texas Wind Symphony
発売日:2009/01/09
規格品番:GIA Publishing CD775
ノーステキサス×コーポロン、レコーディング・プロジェクト第3弾。
ケヴィン・ピュッツ、カレル・フサ、スコット・マカリスター、ジョン・マッキー、ネイサン・タノウエの4人の現代作曲家の作品、及びクリフトン・ウィリアムズの1957年の作品「交響組曲」の6作が収録されています。
N.タノウエの「ココペリ・ダンス」はネイティブ・インディアンの政令で、五穀豊穣や子宝をもたらすとして崇められているココペリが得意のフルートの音に合わせて軽やかに踊る様子が神秘的に描かれた作品。
また2007年JWECCで世界初演されここ最近の吹奏楽界では話題のジョン・マッキーの「翡翠」や、その他、クラリネットの為の狂詩曲「ブラッグ・ドッグ」で一躍注目を浴びたスコット・マカリスターの新作「Krump」にも要注目。
ノーステキサス×コーポロンの演奏によりそれぞれの作品の素晴らしさに引き込まれることでしょう。(メーカーコメント)
Chronicles / Eugene Corporon, North Texas Wind Symphony
発売日:2009/01/09
規格品番:GIA Publishing CD774
ノーステキサス×コーポロン、レコーディング・プロジェクト第3弾。
注目はカレル・フサの吹奏楽最新作品「チーター」。野生動物の「チーター」の動きや力などを音楽においてどう表現されているかが聴きどころとなるでしょう。
パーシー・フレッチャーの「Vanity Fair」はフレッチャーが20世紀の初め頃に作曲した「コメディ序曲」をブラント・キャリックが校訂した作品です。中間部のゆったりとしたメロディーが魅力的な作品。1曲目に相応しい序曲となっています。また高昌帥の「吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」」も収録。コーポロンとノーステキサスとが紡ぎ出す演奏は叙情的なメロディーを歌い上げ、作品の持つ重厚感を上手く引き出しています。(メーカーコメント)
Jack Stamp -Composer's Collection / Eugene M.Corporon, North Texas Wind Symphony, etc
発売日:2009/01/09
規格品番:GIA Publishing CD776
ジャック・スタンプは打楽器を専攻し、打楽器が効果的に使われ演奏効果の高い作品が多いことも特徴のひとつです。2008年の新作「AirLink」と「Scenes from Terezin」の2作品を含む作品集。自作自演ともなるキーストン×スタンプ、そしてノーステキサス×コーポロンの卓越した演奏により、ジャック・スタンプの楽曲の素晴らしさがさらに引き出されています。(メーカーコメント)
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