2009年7月発売のCD〜GOLD POP in 吹奏楽 他
イタリアのトランペット協奏曲 / Italian Trumpet Concertos - Vivaldi, A.Scarlatti, Marcello, etc / Gabor Tarkovi, Radoslaw Szulc, Kammerorchester des Bayerischen Rundfunks, etc [SACD Hybrid]
発売日:2009/07/17
規格品番:Tudor TUDOR7161
ベルリン・フィルの首席トランペット奏者ガボール・タルコヴィのおそらく初のソロ・アルバム。
タルコヴィは1969年ハンガリー生まれ。ヴュルテンベルグ・フィル、ベルリン交響楽団、バイエルン放送響を経て2005年からベルリン・フィルの首席を務めている。
このアルバムは協奏曲とトランペット付のアリアを交互に収録。
ソプラノはジョナサン・ノットのマーラー:交響曲第4番で好評だったモイカ・エルドマン。伴奏は旧知の仲のバイエルン放送響のメンバーです。
リラックスした雰囲気の中でタルコヴィの伸び伸びとした素晴らしいトランペットが堪能できます。(メーカーコメント)
※意外に知らない曲が多いというのが初印象。ヴィヴァルディがイタリアの作曲家だということも初めて知ったのでした^^;)
Return of Legends / Alan Morrison, Brighouse & Rastrick Band
発売日:2009/07/17
規格品番:Obrasso Records CD936
スイスの楽譜出版社オブラッソの2009年のブラスバンド新作音源集。演奏はブリッグハウス&ラストリック・バンド。
注目はダロル・バリーの「ドラキュラ」。ブラム・ストーカーの怪奇小説「吸血鬼ドラキュラ」にインスパイアされた書かれた作品。12分とちょっと長めですが、ドラマティック感溢れる作品です。
その他、ヘンリー・マンシーニのメドレー作品やデキシージャズの名曲「ダウン・バイ・ザ・リバーサイド!」など演奏会等の選曲用に、また観賞用にと幅広くお使い頂ける作品集です。(メーカーコメント)
※ブリッグハウス&ラストリック・バンドの得意分野の音源集。単純に楽しめそうです。
ゴールドポップ〜ジャズ・ジャイアンツ meet 吹奏楽 / 航空自衛隊航空中央音楽隊
発売日:2009/07/23
規格品番:キング KICC-791
これまでの吹奏楽のCD&楽譜にない、ポップでカッコイイCDシリーズ!これからの音楽界を担う吹奏楽キッズたちを、ゴージャスなサウンドでメロメロにします!
世界的ジャズ・サックスプレイヤーのフィル・ウッズの参加が決定!真島俊夫のもとに、超豪華アレンンジャーが集結!ジャズ、ポップスの良さを活かした吹奏楽編曲に定評のあるアレンジャーたちばかりです。(メーカーコメント)
※小編成の曲集がたくさん出ている中で、珍しく大編成用がたくさん入っています。比較的ポピュラーな編曲があるものも、敢えて新たに編曲しているところが興味を引くところ。真島俊夫氏編曲の「酒とバラの日々」は、なかなか味がありそうです。
編曲が良ければ、今後の定番になるかもしれませんね。
コンサート・ピース - ロシアン・ヴィルトゥオーソ・トランペット作品集 / ヨウコ・ハルヤンネ, エリアス・セッパラ, ザ・ガーズ・バンド
発売日:2009/07/23
規格品番:Cryston OVCC-00071
名手ハルヤンネによる、熱き情熱宿るロシアン・トランペットの響き。
現代最高のトランペット奏者の一人である、北欧の至宝=ヨウコ・ハルヤンネによるロシア作品集。
旧ソ連の作曲家(グリエール、ネステロフ)と、ドイツからロシアに渡って活躍したトランペット奏者=作曲家(ブラント、ベーメ)の作品を集め、ロシアン・スクールの系譜が分かる内容になっています。
そしてハルヤンネは師であるチモフェイ・ドクシツェルに思いを寄せて、ロシアの熱い大地とこみ上げるメロディを高らかに歌い上げています。
伴奏はブラスバンドが務め、サウンドに輝きと色彩がより一層加わっています。定番のベーメの協奏曲をはじめ、超絶技巧を求められるブラント等盛りだくさんです。ハルヤンネによる「超絶のトランペット」をぜひお楽しみ下さい。(メーカーコメント)
※最近、ヨウコ・ハルヤンネ氏のCDが色々出てますね。個人的には、チモフェイ・ドクシツェル(Tp.)という名前に反応しそうですが。
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