2009年11月発売のCD〜ドライヴ II - 10人の邦人作曲家による打楽器アンサンブル作品集 他

本日は非常に多いので、個別のコメントは無しで。
パーカッション、サックスの作品集が各1枚、チューバの作品集が2枚、イリノイ州立大学ウインド・シンフォニーの作品集が2枚です。
後は、2010年のベッソン全英ナショナル・ブラスバンド・コンテストの課題曲集とブラスバンド作品集が2枚。
ソロ楽器の作品集はどれもなかなか面白そうです。

  • ドライヴ II - 10人の邦人作曲家による打楽器アンサンブル作品集 / 寺田由美パーカッション・アンサンブル「ドライヴ」
    発売日:2009/11/20
    規格品番:ワコーレコード WKCD-0026

    寺田由美パーカッションアンサンブル「ドライヴ」が推薦する、打楽器アンサンブル作品集の第二弾です。
    前作(ワコーレコード:WKCD-0007)に引き続き、アンサンブルコンテストやコンサート等で打楽器愛好家が演奏するにふさわしい楽器編成・人数・楽曲内容になるよう、10人の邦人作曲家に委嘱した完全オリジナル作品集です。
    取り組みやすい3人編成から迫力の8人編成まで、更にパワーアップした「ドライヴ」の演奏をお楽しみ下さい。(メーカーコメント)

  • アベニュー〜フィンランド・サクソフォーン名作集 / Avenue - Finnish Saxophone Masterpieces / Olli-Pekka Tuomisalo, Risto-Matti Marin, etc
    発売日:2009/11/20
    規格品番:Alba ABCD275

    フィンランドを代表するサクソフォーン奏者オッリ=ペッカ・トゥオミサロによるフィンランド・サクソフォーン名作集
    フィンランドのクラシカル・サクソフォーン音楽の振興に努めるオッリ=ペッカ・トゥオミサロの“Complete Finnish Saxophone Music”シリーズの1枚。
    カレヴィ・アホの四重奏曲は、フルート、アルトサクソフォーン、ギターと打楽器という大きく異なった個性をもつ4つの楽器のコミュニケーションを探る音楽。クラスター・アンサンブル(ミカエル・ヘラスヴオ、ペッカ・サヴィヨキ、ユッカ・サヴィヨキ、パウリ・ハマライネン)がアムステルダムで初演しました。
    カウスティネン室内楽週間がジョン=エドワード・ケリーのためサンポ・ハーパマキに委嘱した「アベニュー」。
    コーレンベルクの「O vos Felices」は、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの同名のレスポンソリウムに基づく作品。2006年のタンペレ・ビエンナーレでオスマ・アンサンブルが初演、トゥオミサロとハッリ・レヘティネンに献呈されました。(メーカーコメント)

  • ロウ・エモーションズ / Raw Emotions / Timothy Buzbee, Jacomo Rafael Bairos, Iceland Symphony Orchestra
    発売日:2009/11/20
    規格品番:Albany Records TROY1133

    世界各地で活躍中のティモシー・バズビーのソロアルバム。今回はアイスランド交響楽団をバックに、ブロートンの「テューバ協奏曲」やグラントの「3つの怒り」などを収録。
    バズビーの卓越した技術と低音の魅力溢れる作品集に仕上がっています。
    テューバ奏者、必携・必聴アルバム間違いなし!(メーカーコメント)

  • アンエンディング・ストリーム・オブ・ライフ:デイヴィッド・マスランカ作品集 / David Maslanka: Unending Stream of Life / Stephen K.Steele, Illinois State University Symphonic Winds
    発売日:2009/11/20
    規格品番:Albany Records TROY1130

    デイヴィッド・マスランカ作品といえば、イリノイ州立大学ウインド・シンフォニーというほどに定番となりつつあるイリノイ州立大学ウインド・シンフォニー×デイヴィッド・マスランカ。
    そのマスランカの作品より近年良く演奏され人気の高い「我らに今日の糧を与えたまえ 吹奏楽の小交響曲」や「ラウダムス・テ」などを収録。タイトル曲の「アンエンディング・ストリーム・オブ・ライフ」は聖歌や賛美歌の影響を受け書かれた作品。荘厳さ溢れる作品となっています。(メーカーコメント)

  • 交響曲第8番:デイヴィッド・マスランカ作品集 / David Maslanka: Symphony No.8 / Stephen K.Steele, Illinois State University Wind Symphonic Winds, etc
    発売日:2009/11/20
    規格品番:Albany Records TROY1132

    これまでもたびたびマスランカ作品を取り上げ好評を博してきた、イリノイ州立大学が世界初演となるデイヴィッド・マスランカの「交響曲第8番」をリリース。
    その他、スティーブン・パーソンをソロイストとして迎えた「トロンボーンとウィンドアンサンブルのためのコンチェルト」も世界初収録となる注目作品集。(メーカーコメント)
  • Regionals 2010
    発売日:2009/11/20
    規格品番:Doyen DOYCD265

    2010年のベッソン全英ナショナル・ブラスバンド・コンテストの各部門の予選(UK Regional Championships)課題曲集です。
    注目はフィリップ・スパークの「サン・サーンス変奏曲:サン・サーンス「交響曲第3番」の主題による交響的変容」。吹奏楽版を元に新たにブラスバンド用へと構成をし直しました。吹奏楽とはひと味違うブラスバンドならではの煌びやかな音色は必聴です。その他、ホルストの「ムーアサイド組曲」も収録。課題曲集とはいえ、注目作品満載です。

    【ベッソン全英ナショナル・ブラスバンド・コンテスト】
    1900年から開催されている歴史ある大会で、全英チャンピオンが競われます。
    現在のコンテストは、"London & Southern Counties", "Midlands", "North of England", "North West", "Scotland", "Wales", "West of England", "Yorkshire"の8つの地区に分かれて毎年3月に地区予選大会が各地で行われ、本選は秋に開催されます。
    この課題曲はその地区予選用の課題曲で、本選の課題曲は別に設定されます。(メーカーコメント)

  • Within Blues Empires / Black Dyke Band, Nicholas Childs
    発売日:2009/11/20
    規格品番:Doyen DOYCD269

    近年の作品を中心に収録されたブラスバンド作品集。
    今回、初収録となるフィリップ・ウィルビーの「聖書とアレルヤ」、ポール・ロバット=クーパーの「ウィズイン・ブルー・エンパイアズ」には要注目。その他、2008年ブリティッシュ・オープン・チャンピオンシップの課題曲エドワード・グレグソンの「ロココ・ヴァリエーション」なども収録。
    ブラック・ダイク・バンドの卓越した技術とブラスバンドならではの煌びやかな音色が作品の素晴らしさを引き立たせています(メーカーコメント)

  • Classically Enfield / Enfield Citadel Band, Christopher Deacon, Dudley Bright
    発売日:2009/11/20
    規格品番:Salvationist Publishing and Supply SPS256

    エンフィールド・シタデル・バンドは、1892年にロンドン北部トットナムに創設された救世軍バンドで、1972年に2つの救世軍の合併によりエンフィールドに本拠地を移し現在に至っています。
    今回の作品集では、モーツァルト、ヘンデル、メンデルスゾーンやハイドンなどのクラシックの名曲をブラスバンドにアレンジした作品集となっています。(メーカーコメント)

  • Salt of the Earth / Les Neish, Martyn Parkes, Foden's Band
    発売日:2009/11/20
    規格品番:Egon SFZ150

    フォーデンズ・バンドでEbプリンシパル奏者を務めるレス・ネイシュのソロ・アルバム。
    レス・ネイシュは、王立ノーザン音楽大学大学院を卒業。ロイヤル・オーバーシーズリーグ・コンペティションにおいて、テューバ奏者としては初めてダイアーズ賞を受賞、ブリッジウォーターホール・マンチェスターでソロ・リサイタルを開催など、ソリストとして活躍。また、バンクーバー交響楽団音楽監督:ブラムウェル・トヴェイに「今日、最も私にジョン・フレッシャーを思い出させるプレイヤーだ」と言わしめさせるほどの実力の持ち主。
    ユージン・ボザの「アルトサクソフォーンのためのアリア」やシューマンの「ホルンの為のアダージョとアレグロ」や、フォーデンズ・バンドとおくるアンディ・スコットの「ソルト・オブ・ジ・アース」などレス・ネイシュの卓越した演奏を存分に堪能頂ける一枚です。(メーカーコメント)

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

2009年11月発売のCD〜名古屋ダブルリードアンサンブル メジャーデビュー

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

2009年11月発売のCD〜フォリエーションズ / ストックホルム・チェンバー・ブラス 他

  • フォリエーションズ / Foliations - Jan Bach, Arnold, Bozza, etc / Christian Lindberg, Stockholm Chamber Brass
    発売日:2009/11/17
    規格品番:BIS BIS1438

    こんな面白い金管五重奏のアルバムがあったろうか!?
    現在世界屈指の金管五重奏団ストックホルム・チェンバー・ブラスの最新盤。
    Bachと綴ってバックと読む1937年生まれのアメリカの作曲家による「ラ・フォリア」の18の変奏曲が聴きもの。また元気のいいアーノルド、ユーモアと敏捷性あふれるボザ、リズミックで活気あるフィンランドのリンコラなどいずれも魅力たっぷり。さらに超巨匠リンドベルイの「コンドル峡谷」は天高く舞うコンドルのような気宇壮大な曲。作曲者自身も演奏に参加しています。(メーカーコメント)

    ※ストックホルム・チェンバー・ブラスは、スウェーデンの金管五重奏団。結成は1985年ということで、阪神が21年ぶりに優勝した年ですね。当時は若手だったと思いますが、20年以上経った現在では、脂がのってきた感じですね。

  • ロシア・クラリネット作品集 / アントン・ドレスラー, ボリス・ペトルシャンスキー
    発売日:2009/11/18
    規格品番:クリストン OVCC-00073

    圧巻のテクニック!充実の作品集! ロシア人クラリネット奏者による近代ロシア秘曲集
    ロシア人クラリネット奏者、アントン・ドレスラーによる、日本では非常に珍しいロシアの秘曲を集めたクラリネット作品集です。
    ドレスラーは美しい旋律をまろやかな音色で歌いこみ、グレチャニノフの「ソナタ第2番」などでは圧巻のテクニックを披露。フランスやドイツなどのクラリネットの音色や曲の趣向とは一味もふた味も違ったクラリネットの魅力を展開していて、類希な演奏を聴かせています。
    ストラヴィンスキー「3つの小品」は数多くの演奏機会のある作品ですが、それ以外は20世紀のロシア人作曲家による、大変貴重な作品が収録されています。美しいロシア情緒たっぷりの旋律は聴いて楽しめ、またクラリネットを学ぶ学生の新たな教材、新しいカタログとして、充実の作品が収められた珠玉の一枚です。(メーカーコメント)

    ※ストラヴィンスキーとグリエールしか知りません。秘曲というのは大袈裟かも知れませんが、珍しい曲が入ってます。クラリネットソロの曲はあまり好きではないのですが、ロシア物は好きなので、ちょっと気になるCD。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

2009年11月発売のCD〜セント・オラフ・バンドの数量限定版4枚

ブレーン・ミュージックより、売り切れ御免の数量限定盤4枚。
St. Olaf Recordsは、ノースフィールド(ミネソタ)の聖オラフ大学のレーベルで、いずれもセント・オラフ・バンドの演奏です。
自信の表れか、大曲が多いですね。ブレーン・ミュージックさんのコメントが気合入っているので、敢えて添える必要もないかと。

  • ライヴ!シアトル:ベナロヤ・ホール / Live! Benaroya Hall Seattle / Timothy Mahr, The St. Olaf Band <数量限定盤>
    発売日:2009/11/14
    規格品番:St. Olaf Records WCD30173

    なんとライヴでこの曲目とこの完成度! セント・オラフ・バンドの底力をいかんなく発揮したシアトルでのライヴ!
    アメリカを拠点に活躍するカレッジバンド「セント・オラフ・バンド」2007年のライヴCD。1曲目「序曲とカッチア」からベナロヤ・ホールの柔らかな響きと、ライヴとは思えない高度な演奏が繰り広げられます。
    指揮者マー自身の作品「山の祈り」やマスランカ、ヘスケスといった人気作曲家の作品とともにイウェイゼン、フィッツパトリックの作品の初演が収録されているのも注目どころ。特にイウェイゼンのトランペット協奏曲「ダンザンテ」よりレクエルドス、「マスク」で知られるヘスケスの「ディアギレフ・ダンス」は名作と呼んで差し支えない必聴の吹奏楽オリジナル作品。吹奏楽とピアノの協奏曲という珍しい組み合わせのフィッツパトリック「マスカレード・バレエ」も独特の世界観を醸し出しており興味深い作品です。
    最後に収録されているマスランカの作品は「交響曲第2番」より、終楽章。かなり激しく難易度の高い作品なのですが、これを最後に持ってくるあたりにバンドの自信が伺えます。どれも作品自体のクオリティも非常に高く、ホールの響きと相まって非日常の世界に連れて行かれるような、聴いているだけで楽しめるCDに仕上がっています。
    ※1曲目収録「歌劇「最後の野蛮人」より 序曲とカッチア」にて数箇所、音割れノイズが入っておりますが、これは録音時のノイズです。予めご了承ください。(メーカーコメント)

  • トランスフォーメーションズ / Transformations / Timothy Mahr, The St. Olaf Band <数量限定盤>
    発売日:2009/11/14
    規格品番:St. Olaf Records WCD30117

    これがライヴだとは信じられない高い集中力と技術で難曲へ挑む! どれも必聴の名作、名演奏。
    アメリカを拠点に活躍するカレッジバンド「セント・オラフ・バンド」2003年のライヴCD。内容は今日本でも人気が高まっているデヴィッド・マスランカの2つの交響曲と、1994年からセント・オラフ・バンドの指揮を務めるティモシー・マーの作品で構成されています。
    交響曲第5番はマスランカ2000年の作品。冒頭のド派手なパーカッションと一大スペクタクルな展開、次から次へと繰り出されるドラマチックなフレーズに一瞬たりとも耳が離せない傑作です。4楽章それぞれ違う顔を見せてくれる作品ですが、どの楽章にも讃美歌のメロディーがモチーフに使われているそうです。マスランカの交響曲の間に入る指揮者マー自身の作品「哀悼の踊り」はいくつもの舞曲が一連となって構成されている作品。作者によればその舞曲のいくつかは深い悲しみや混乱の舞曲で、いくつかはたわいもない記憶の舞曲なのだそうです。非常に複雑な曲調で全体的に暗く緊張感のある展開が続きますが、バンドは高い集中力と技術で独特の不可思議さを見事に表現しています。
    交響曲第4番はマスランカ1993年の作品。リンカーンの生き様をテーマに含むこちらの作品にも賛美歌やバッハのコラールがモチーフに使われています。第5番とは反対に、曲は静かに始まり美しいメロディーとともにだんだんと荘厳な様子を呈してきます。この3つの難曲を、アメリカ屈指のカレッジバンド「セント・オラフ・バンド」がエネルギッシュかつ緩急巧みに聴かせてくれる好盤です。(メーカーコメント)

  • ドラムとシンバルをもて主をほめたたえよ / Praise the Lord with Drums and Cymbals / Timothy Mahr, The St. Olaf Band <数量限定盤>
    発売日:2009/11/14
    規格品番:St. Olaf Records WCD29633

    コラール系の作品が多く収録されていて「心癒される」素敵な1枚!

    ティモシー・マー作曲の「ファンタジア・イン・G」はオススメ!
    アメリカを拠点に活躍するカレッジバンド「セント・オラフ・バンド」が1996年におこなった演奏会、及びツアーの中から選りすぐりの演奏・作品をCD化したライブCD。オススメはティモシー・マー作曲の「ファンタジア・イン・G」! この曲はベートヴェン作曲の第九・4楽章の詩としても知られているシラーの詩「歓喜に寄す」の冒頭にインスピレーションを得て書かれた曲で、冒頭は煌びやかな色彩で始まり、ところどころに聴きなじみのあるあのメロディーが聴こえてくるのが特徴。マー氏の遊び心と計算されつくしたオーケストレーションが絶妙な逸品。また、ジュール・マスネ作曲の名作「タイスの瞑想曲」もライブならではの臨場感ある録音でホールの響きとバンドの演奏が見事に調和していて、あの有名な甘美なメロディーラインがとても心地よい仕上がりになっていてオススメです。
    その他、伊藤康英作曲「吹奏楽のための交響詩『ぐるりよざ』」をアメリカのカレッジバンドである「セント・オラフ・バンド」がライブ演奏している点も日本人の演奏とはひと味もふた味も違ったダイナミックな演奏となっており聴きごたえ十分でとっても楽しめます。
    全体を通してコラール系の作品が多く収録されていて「心癒される」素敵な1枚となっています。(メーカーコメント)

  • アメリカの肖像 / Portrait of America / Timothy Mahr, The St. Olaf Band <数量限定盤>
    発売日:2009/11/14
    規格品番:St. Olaf Records WCD30113

    J.オグレン作曲「交響曲『ガイア』」世界初録音を収録!

    神秘的な美しい旋律、壮大でかつダイナミックな作品&演奏に酔いしれてください!
    アメリカを拠点に活躍するカレッジバンド「セント・オラフ・バンド」が2000年におこなった演奏会、及びツアーの中から選りすぐりの演奏・作品をCD化したライブCD。
    目玉はなんといっても2008年全日本吹奏楽コンクールにて山口大学文化会吹奏楽部が演奏して見事金賞を受賞したことでも話題となったJ.オグレン作曲「交響曲『ガイア』」世界初録音のライブ演奏が収録されている点! 作曲者のJ.オグレンはセント・オラフ大学で音楽理論と作曲を学び、この曲は大学在学中に書いたものとなっております。とても神秘的な美しい旋律で始まるこの曲は、壮大でかつダイナミックに描かれておりティモシー・マー指揮によるこの世界初録音のライブ演奏は荒削りながらも作品の世界観をとても素晴らしく描き出しています。
    また、A.コープランド作曲「リンカーンの肖像」の吹奏楽版が収録されている点も注目です。この曲は第2次世界大戦中にコープランドが「オーケストラとナレーションのための音楽」として書いた作品で、後半に登場するナレーションと音楽とのマッチングが曲を一層盛り上げています。このナレーション(テキスト)は、アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーンの様々な名演説を編集したテキストとなっていて最後にはあの有名な演説「government of the people, by the people, and for the people〜(人民の、人民による、人民のための〜)」も登場! とても聴きごたえある一曲です。
    その他、M.グールド作曲「アメリカン・サリュート」やブロードウェイ・ミュージカルのナンバーで1969年に映画化されB.ストライサンドとルイ・アームストロングとのデュエットのシーンがとても有名なJ.ハーマン作曲「ハロー・ドーリー」、サドラー賞(1987年受賞)&ABAオストワルド賞(1988年受賞)という2大タイトルを受賞したD.ウィルソン作曲「ウィンド・アンサンブルのための『ピース・オブ・マインド』より 記憶」なども収録。
    CDタイトルPortrait of America(アメリカの肖像)の如く、CD全編を通してアメリカを感じさせてくれるとても素晴らしい内容となっています。(メーカーコメント)

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

吹奏楽のひびき(09.11.15) −東京音大シンフォニックウインドアンサンブル演奏会−

チャンネル:NHK-FM
番組名:吹奏楽のひびき
放送日:2009年11月15日(日)
放送時間:21:30〜22:00
内容:東京音大シンフォニックウインドアンサンブル演奏会

〜曲目〜
  • バッハ作曲、ライゼン編曲 / トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
  • ラヴェル作曲、森田一浩・編曲 / スペイン狂詩曲
演奏: 加養浩幸 指揮 / 東京音楽大学シンフォニックウインドアンサンブル
収録: 2009年7月9日 東京芸術劇場

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